橋本環奈(C)日刊ゲンダイ

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 橋本環奈(27)は若い女性のファッションアイコンにはなれないのか──。6月18日発売の「女性セブン」がキャッチした中川大志(28)との東京・表参道デートでの鮮明な写真が大きな注目を集めている。同棲中といわれている人気俳優同士が大勢の人でにぎわう表参道を堂々と歩くことにも驚かされるが、SNSでは《ハシカンの服、何かダサくね?》といった、身もふたもない指摘が相次いでいる。

橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

 橋本が身につけているファッションは、イタリアの人気ブランド「MIU MIU」のブルーのシャツの襟元に「HERMÈS」のツイリー、「LONGCHAMP」のルプリアージュ。プチプラなどではなく、立派な高級ブランドだ。

「残念ですが、橋本さんの格好は地方から表参道に遊びに来るために気負って、頑張って高級ブランドを重ねてみた女の子ですよね。背の高いお兄ちゃんに連れられた妹という感じ。気になったのは、MIU MIUを着こなすには、橋本さんはまだ若く、背伸びし過ぎのような気がしました」(出版社直属のスタイリスト)

 これが10代女性なら“頑張ってるね”で大目に見てもらえるだろうが、橋本はあと数年で30歳。芸能関係者からは、「帽子とサングラスで一応変装しているとはいえ、よくこんな『私を見つけて』みたいなファッションで出かけるな」と呆れる声も出ている。

「交際が注目されている2人ですから、わざわざツーショットで出かけたことにも違和感を抱きましたが、橋本はすれ違いざまに振り返られるようなコーディネートですからね。記事によれば家具やセレクトショップでパジャマも物色していたようで、隠したい“寝室”事情も公開しているようなものでしょう。危機管理意識が低いのか、大きな発表が目前に迫って開き直っているのかのどちらかでしょうね」(芸能関係者)

 芸能人の私服が話題になったといえば、最近では伊藤健太郎(28)との“お泊まりデート”が同じく女性セブンにスクープされた出口夏希(24)だろう。

出口の清純派イメージが崩れてショックを受けるファンも

 この時の出口のコーデは、「Maison MIHARA YASUHIRO」の上下に「COURRÈGES」のキャップ。色使いはモノトーンで控えたものの、お腹がチラリと見える丈のTシャツだったり、15万円する「BALENCIAGA」のクロックスが、隠しきれない芸能人オーラと話題になったが、そのセンスは“Z世代のファッションリーダー”と評価された。

「橋本と異なるのは、伊藤との交際報道が出るまで、出口が清純派というイメージを持つ女優だったことです。ただスクープされた写真を見たファンからは“夏希はヤンキーだったのか……”といった、“清純派と信じていたのに裏切られた……”という声が多く聞かれました」(芸能記者)

 一方の橋本は以前からファンの間では“私服が、体形を隠すダボッとした服ばかりでダサい”と言われてきたが、パパラッチに話を聞くと「橋本の私服選びのセンスは独特で、どんなに変装してもすぐにわかる」と教えてくれた。それは今回の“表参道デート”でも示されたわけだが、好きな服を着てプライベートでは“女優・橋本環奈”を忘れたいという思いもあるのだろうか。

(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)