王国ブラジルをバッサリ指摘「まとまっていない印象」 森保Jの“ギラつく21歳”は自信「強いけど…」
日本時間30日に決戦
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で決勝トーナメント進出を決めた日本は26日(日本時間27日)、拠点のナッシュビルで29日(同30日)のブラジル戦へ調整した。21歳の塩貝健人は王国撃破に自信をにじませた。
塩貝はオランダ戦では途中出場したものの、チュニジア戦、スウェーデン戦と出番がなかった。特にチュニジア戦では4-0とリードする中でも鋭い視線をピッチに向けるなど、闘争心全開でギラつく姿が日本人ファンの間でも話題になった。
スポーツチャンネル「DAZN」は日本時間27日、公式Xを更新。「虎視眈々と準備を続ける 塩貝健人」として、軽快に汗を流す動画とともに塩貝の熱い言葉を紹介している。
動画内の字幕でコメントしており、「ブラジルはチームとしてまとまっていない印象がある。強いことに変わりはないけど昔みたいなイメージは薄くなった」と自信をにじませた。
さらに「僕が出ない方がチームとして状態がいいということでもある」とする一方で、「絶対に必要な場面が出てくる。それまでにいい準備をして必要な時に点が取れればいい」と闘志を高めていた。
(THE ANSWER編集部)

