YouTubeチャンネル「パジメ | Pajime」が、どこか懐かしく胸が熱くなる最新動画「45歳のおじさんが親父とお袋と巨大ちゃんぽん食いに行く。ハイボールがやけに心に染みた…」を公開。福岡の実家へ帰省した際の、家族との仲睦まじいやり取りと、地元が誇る絶品グルメの数々が反響を呼んでいる。

実家の温かい空気に包まれる中、両親と共に訪れたのは、福岡県那珂川市に店を構える創業30年の名店「麺専科 げんき」だ。

席につくやいなや、まず注文したのは大ぶりの牡蠣3個にお好みのお酒が付く「牡蠣セット」(1200円)。冷えたビールと濃厚な牡蠣の旨味で喉を潤す、至福の時間がスタートした。しかしここで、まさかの「痛恨のミス」が発覚する。本人のマイクの電源が入っておらず、父親の音声しか録音されていないという、YouTuberらしからぬハプニングに見舞われたのだ。慌てて撮り直すため、今度はハイボールを片手に「牡蠣セット」を再び追加注文するという、なんともコミカルな一幕が笑いを誘う。

そして、いよいよ運ばれてきたメインディッシュが、視覚を揺さぶる「巨大ちゃんぽん」だ。
普通サイズであるにもかかわらず、目の前に現れたのは圧倒的なデカ盛り。これには同席した80代の父親も、「80歳ごえの人が食うもんじゃないよ、この量」と思わず本音をこぼす。

だが、一口啜ればその箸は止まらない。「野菜がたっぷり入っとうね」「さっぱりしとーけん全部食えるね」と博多弁が飛び交う中、無料の辛子高菜を投入しての“味変”も満喫。「いろんな旨味が全部出とうね」と絶賛するスープには、父親も「長崎で食べるちゃんぽんより、こっちの方が美味い」と大絶賛の太鼓判を押した。

食事の後半には、すっかりお酒も回ったのか、元公務員だという父親のディープな裏話や、地元の鉄道が開通した経緯といったディープなトークが展開される。実は父親のスウェットを借りて着ているという微笑ましい事実も明かされ、画面越しにも家族の深い絆が伝わってくる。

目の前に広がる爆盛りちゃんぽんの圧倒的なシズル感、そして「痛恨の録音ミス」から始まるおじさんと両親の愛おしい掛け合いは、ぜひ動画でその温かい空気感を味わってほしい。

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