ブルージェイズ・ウラディミール・ゲレロJr.

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 「カブス16−2ブルージェイズ」(19日、シカゴ)

 ブルージェイズのウラディミール・ゲレロJr.内野手が六回の打席で背中の張りを訴えて途中交代。チームも大敗し、勝率5割復帰を逃した。岡本和真内野手は3打数無安打だった。

 ゲレロは六回の第3打席で右飛に倒れた際、スイング直後に腰を押さえるような仕草を見せた。直後の守備からベンチに退いた主砲。ただ米報道によると重傷ではない模様だ。

 昨季のワールドシリーズでドジャースと激闘を演じたブルージェイズ。だが今季は開幕直後に故障者が続出した影響もあり、勝率5割ラインで一進一退を繰り返す戦いが続いている。ゲレロはここまで打率・279、4本塁打と長打力が影をひそめ、背中の張りで欠場することもあった。

 それでも新加入の岡本を支え、活躍を後押ししてきたゲレロ。プレーオフ進出圏内を確保するためにも、主砲の復調が待ち望まれる。