竹内涼真

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 6月17日、俳優の竹内涼真が自身のInstagramを更新。

《いってきます 球際勝負してきます 日本代表に本気のエールをおくろう》

 と綴り、「FIFAワールドカップ2026」の日本代表の第2戦に応援に行くことを報告した。同投稿とあわせて「MORIYASU」と記された日本代表のユニホームを手にした写真をアップした竹内に対し、Instagramのコメント欄では、

《涼真君、行ってらっしゃい!チュニジア戦全力で応援します》

《涼真くんがナビゲートしてくれたおかげで、超初心者の私もサッカーの魅力や楽しみ方を知って、すっかり日本戦以外も楽しんで観ています》

 と歓迎する投稿が相次いだ。竹内といえば、かなり本気の “サッカー少年” としてプロを目指していたことで知られる。

「竹内さんは5歳でサッカーを始め、高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属していました。その後、サッカー推薦で立正大学に進学するも、ケガをきっかけにプロへの道を断念することになります。

 ですから、サッカーへの情熱は本物ですよ。竹内さんは、今回のW杯で日本テレビのスペシャルナビゲーターに就任していますが、任命された際に『20歳まで本気でボールを追いかけ、プロ選手になる夢をあきらめた人間だからこそ、サッカー選手への特別なリスペクトがあります』と語っていました」(スポーツ紙記者)

 芸能ジャーナリストは、“第2の織田裕二” に推す声があがっていると話す。

「ドラマや映画の撮影現場では、作品のクオリティを高めるため、自分から積極的に声をかけたり、率先してアイデアを出したり、仕事に熱い男と評判です。その熱心さは、スポーツ中継でも活かされるのではないでしょうか。

 スポーツの国際的なイベントは、これまでも織田裕二さんや松岡修造さんのように熱量と専門知識の深さを兼ね備えた、視聴者の心に響く言葉を話せる人が支持され、長年 “顔” を務めてきました。

 世界陸上にとっての織田さんのように、今後は “W杯といえば竹内涼真” となるかもしれません。本人としても、願ったり叶ったりでしょう」

 日本テレビは6月21日(現地時間6月20日)、メキシコのエスタディオ・モンテレイでおこなわれる日本代表とチュニジア代表との一戦を中継すると発表している。試合とともに、竹内の熱い応援にも注目したい。