セブン-イレブン、中東情勢悪化の中シンプルなパッケージの新作おにぎり 白黒銀3色に抑え高騰する海苔使わず低価格に

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中東情勢の緊迫化で包装を見直す動きが進むなか、セブンーイレブンは、パッケージの色を白黒銀にしたおにぎりを発売します。

6月23日から順次販売されるのは、インクの色を3色にしたおにぎりです。(※地域によって商品規格が異なる場合があります)

パッケージの見直しや具材の変更などで価格を抑えました。

物価高のなか品揃えを強化し、節約志向を強める消費者の取り込みを図ります。

パッケージをめぐっては、カルビーが「ポテトチップス」などの一部商品で白黒仕様を打ち出しているほか、「不二家」も7月から順次、菓子の一部で色の数を減らすなど、取り組みが進んでいます。