ハットトリックの大活躍を披露したメッシ【写真:ロイター】

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北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は16日(日本時間17日)、1次リーグJ組でアルゼンチンがアルジェリアに3-0で快勝。FWリオネル・メッシが衝撃のハットトリックを決めた。3点目を決めた直後、国際中継に映されたアルジェリアの女性サポーターも失意の表情。日本のサッカーファンからは同情の声が寄せられている。

 神の子が無慈悲なまでに躍動した。

 後半31分、ペナルティエリア中央手前でボールを受けたメッシは左足を一閃。ゴールネットを揺らした。前半17分、後半15分に続く3点目。衝撃のハットトリックに会場は騒然となり、アルゼンチンサポーターはお祭り騒ぎ。半面、ダメ押しを食らったアルジェリアのサポーターは沈痛。国際中継に映し出された、アルジェリアのユニホームを着たカーリーヘアの女性サポーターの失意の表情が印象的だった。

 ネット上には、Xを中心に「人間の所業じゃない」「何だこの人」「アルジェリアが弱いじゃなくて、メッシがいい意味であたおか過ぎる」「この人いつ衰えるの……」「2030年内定か?」とメッシへの脱帽とともに「メッシにボコボコにされて不貞腐れてるアルジェリアガールを助けたい」と女性サポーターへの同情が寄せられた。

 メッシはこれでW杯通算16得点に。元ドイツ代表FWクローゼの持つ最多得点記録に並び、38歳がいきなり大会の話題をさらった。

(THE ANSWER編集部)