チュニジア戦へ向け練習する板倉滉選手(写真:ロイター/アフロ)

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FIFAワールドカップ2026に臨んでいるサッカー日本代表のDF板倉滉選手が現地15日、次戦の相手チュニジアの監督交代について語りました。

チュニジアは初戦でスウェーデン相手に1-5で大敗すると、サブリ・ラムシ監督を解任。板倉選手は「このタイミングで監督が代わるかとビックリした思いもある」と明かします。

続けて「いろいろな想定をしていかないといけない。監督が代わったりするタイミングというのは、チームとしてもう一度気を引き締めるタイミングだと思っている」と、スウェーデン戦とは異なる姿を見せる可能性が高いチュニジアに警戒を強めました。

初戦で勝ち点を獲得できなかったチュニジアは、より集中力を高めて日本とのグループステージ第2戦に臨んでくることが予想されます。「チュニジアも自分たちの試合がすごく大事になってくると思うし、自分たちにとってもすごく大事」と、日本のキャプテンは次戦へ向けて意気込みました。