アーセナル&マンCとの争奪戦に?…トッテナムがトナーリに関心、デ・ゼルビ監督が獲得希望か
現在26歳のトナーリは母国のブレシアでプロデビューを飾り、2020年夏に加入したミランでは11年ぶりのスクデット獲得に大きく貢献。3年後には推定7000万ユーロ(現在のレートで約130億円)でニューカッスルへ活躍の場を移し、賭博規則違反に伴う出場停止処分を科されながらも、ここまで公式戦通算110試合出場10ゴール10アシストという成績を残している。
2026−27シーズンの欧州コンペティション出場権を逃したニューカッスルは、ファイナンシャルフェアプレー(FFP)抵触を避けるべく、今夏の複数の主力を売却する可能性があると報じられている。すでにイングランド代表FWアンソニー・ゴードンが総額8000万ユーロ(約148億円)でバルセロナへ完全移籍。現行契約を2028年6月末まで残すトナーリも去就は不透明となっている。
なお、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ニューカッスルがトナーリの移籍金として1億ポンド(約215億円)を要求しているようだ。
