森保一監督の長男・翔平さん「サッカーを代表して」ギャル曽根との大食い対決に挑むも完敗…ユーチューバーとして共に活動の弟2人の応援も
大食いタレント・ギャル曽根が15日放送の日本テレビ系「有吉ゼミ」(月曜・午後7時)に出演。デカ盛りグルメに挑んだ。
4月27日放送の同番組の「ギャル曽根VSチャレンジグルメ」で完食には成功したもののお笑いコンビ「カゲヤマ」の益田康平にタイム差で敗北。1年4か月ぶりの黒星を喫し話題となったギャル曽根は今回、「ギャル曽根VSチャレンジグルメ」で「大食いW杯」と題して、サッカー元日本代表の安田理大さん、開催中の北中米W杯で指揮を執る日本代表・森保一監督の長男・翔平さん、お笑いトリオ「えびしゃ」の中村シュンスケの3人の挑戦を受けた。
東京・新宿の「東京麺通団」の「超ヘビー級肉ぶっかけうどん」8人前、総重量3・3キロに制限時間50分で挑戦した4人。「サッカーを代表して来てる。完食してエールを送っちゃいましょう!」と気合を入れた安田さんと翔平さんだが、中でも翔平さんは3人でサッカー系ユーチューバー「LISEM」として活動する弟の次男・圭悟さん、三男・陸さんの応援のもと日本代表のブルーのジャージーを来て登場。
3兄弟ともサンフレッチェ広島ユースに所属。「小さい頃から父には『ご飯は残さずきれいに食べなさい』と言われてるんで全部、食べます!」と気合を入れた翔平さんはU―18日本代表に選ばれた経歴も持つが、大食いクイーン・ギャル曽根との対決では苦戦。
ギャル曽根がトップの46分37秒で完食。中村シュンスケも49分39秒で完食も翔平さんは2・5キロ、安田さんは2・4キロ食べたところでタイムアップ。悔しそうな表情を浮かべた翔平さんはギャル曽根に「父から有吉さんに渡してくださいと頼まれたんで」と森保監督のサインが入った日本代表のユニホームを託していた。
