谷原章介、司会11年担当の「アタック25」初ゴールデン進出 一番変わったこととは
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◆谷原章介「大きなパートナー」明かす
谷原がMCを務める同番組は、7月より51年の歴史で初めて放送日時を変更し、金曜夜9時のゴールデン帯に引越しとなる。その第1弾としてQuizKnock大会が開催され、4人のメンバーはアタック25の席で戦うこととなった。なお、その模様は7月3日21時より放送される。この日は、同番組で出題者を務めているフリーアナウンサー・沢木美佳子も参加していた。
◆谷原章介、ゴールデン帯への引っ越しは「怖い」
金曜日のゴールデン帯での放送については「怖いよね(笑)。今まで日曜日にお客さんがいたのに、全然違う金曜日で夜9時じゃないですか。僕たちがやっていることが、日曜の昼向きの、ご家族で全員皆さんで見ていただけるような問題というか、空気感の番組というものが、金曜9時で通用するのかな?」と投げかけ、沢木アナは「やってみないと分からないところもありますけど、より多くの方に見ていただけるチャンス、およびそういう機会が増えたのではないかと思いますね」と笑顔を見せた。
クイズの魅力と番組の長寿の秘訣について、谷原は「ふくらPさんがアンケートの中に書いていたんですけど、『アタック25』はテレビ番組よりも競技クイズ寄り、でも競技クイズよりもテレビ番組寄りって。問い、読みだけでやって正解を積み重ねるっていう意味では、すごく競技クイズ」とし「そこにパネルを取るっていうゲーム性が入ってくるじゃないですか。そのゲーム性が、1対1ではまだ先を読みやすいのが、4人でやっていることによって、自分の打った手が、選択が悪手だったとしても、あとあとその一手がすごく活きてくる可能性もある。それがある意味、問題をたくさん正解した人が優勝するのではないっていう『アタック25』の面白さに繋がっているんだと思うんですよね」と分析した。
また「QuizKnockの皆さんは、そういう『アタック』らしいところを体現してくださったと思いますし、問い、読みの難しさ。問題制作サイドのうちの制作者も、文脈で問題の答えが前半の方で決するのを、しばらくしてから、しかもアタックチャンスだとか、節目のいやらしい時に逆転させたりする。『○○ですが、××は』っていう風に文脈をもう1個足してきたりするので。そういった『アタック』らしい難しさみたいなものも、今日は皆さんに味わっていただけたのかなと思いました」と話していた。(modelpress編集部)
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