チェコと対戦した韓国代表【写真:ロイター】

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北中米ワールドカップ

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕した。メキシコ・グアダラハラではA組の韓国(FIFAランク25位)とチェコ(同41位)の試合が行われ、韓国が2-1で勝利した。韓国のメディアはこの勝利を「幸先の良いW杯への旅路がスタート」と伝えている。

 前半は両軍無得点で終了。後半14分、高さに勝るチェコがロングスローからのヘディングで先制した。韓国は同22分にMFファン・インボムが同点弾。さらに同35分にFWオ・ヒョンギュが決勝弾。GKキム・スンギュも好セーブを連発し逃げ切った。

 韓国メディア「OSEN」は「ファン・インボム同点弾、オ・ヒョンギュ逆転弾が炸裂!ホン・ミョンボ号、チェコ相手に2-1逆転勝利…幸先の良いW杯への旅路がスタート」という見出しで逆転勝利を喜んだ。

 また「MKスポーツ」は「1ゴール1アシスト、ファン・インボムのワンマンショー!オ・ヒョンギュ逆転弾、ホン・ミョンボ号、16年ぶりにワールドカップ1回戦勝利」として、ワールドカップの初戦勝利が2010年の南アフリカ大会以来だと指摘している。

 さらに専門誌「ベストイレブン」は「ファン・インボムとオ・ヒョンギュが勝負をひっくり返した! 大逆転劇のヒーローたち…非常に冷静だった2度のフィニッシュ」と、ゴールを記録した2人を称えている。

(THE ANSWER編集部)