藤田ニコル氏の公式Xより

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先月1日に第1子の出産を報告したモデルの藤田ニコルが11日までに自身のX(旧Twitter)を更新。7日に投稿した第1子を抱いた「お宮参り」の写真をめぐる“物議”に言及した。

藤田ニコルのマタニティーショットが、女性からたたかれなかった理由 過去には菊地亜美、峯岸みなみが炎上

お宮参りの報告に多くのファンが祝福する中、一部から「病気で子供産めない人の気持ち考えたことありますか」との意見もあり物議を醸していた。この理不尽な声に、著書「五体不満足」(講談社)の作家・乙武洋匡氏が反応し、「みんな平気で自分の写真載せてるけど、手足ない人の気持ち考えたことありますか? ……っていう世界線にしたいのか」と皮肉を交え、藤田の投稿をフォロー。さらに、下半身まひの車いすアイドル・猪狩ともかも乙武氏に同調し、ネット上で盛り上がりをみせた。

かねてから著名人の“妊娠・出産ネタ”は物議を繰り返している。マタニティーハイのあまり、自分本位の投稿がしゃくに障るユーザーがいてもおかしくはない。

記憶に新しい今年3月、第1子の出産を発表した元乃木坂46の松村沙友理は出産の様子を収めた動画「【出産の記録】赤ちゃんに会えた日」を自身のYouTubeチャンネルで公開した。動画は、自宅で陣痛が始まる場面から病院への移動、赤ちゃんの誕生までがダイジェスト形式で紹介され、「産まれた瞬間『私の中に本当にいた!!!』と感動しました」といった感じで松村のコメントも満載だった。だが、ネット上では賛否が分かれ、冷ややかなコメントも数多く寄せられた。

また、2024年7月に元AKB48の峯岸みなみが披露したマタニティーフォトも波紋を広げた。峯岸は自身のインスタグラムに大きくなったお腹を披露したショットなどを複数枚アップ。ヘアメークやスタイリストなどのプロのスタッフたちの協力を得て撮影していたことから、「公開を前提としたマタニティーフォト」といった見方が強まり、批判的な意見が散見された。

とくに、女性アイドルがターゲットになりやすいのか、過去には元モーニング娘。の保田圭は、執よう以上にたたかれいる。保田は数年の妊活を経て、2018年に待望の第1子を授かった。だが、出産後に更新し続けているブログの内容が物議を醸し、とくに2017年7月の「妊活から妊娠がわかるまで」と題したブログでは妊娠発覚を報告したのだが、

陽性反応の検査薬を手に持ち夫との2ショット写真を公開。読者に見せつけた結果、「気持ち悪いことするね。悪趣味」「尿をかけたものをアップするな!不謹慎」などと、さんざんな目に遭った。

親にとって我が子は愛おしい存在ではあるが、他人から赤ん坊に過ぎない。家族の幸せアピールは控えた方が身のためかもしれない。