イングランド代表のMFジュード・ベリンガムやMFブカヨ・サカらが北中米W杯に向けてヘアカットし、リフレッシュするとともに気合いを入れ直したしたようだ。英紙『ザ・サン』が伝えている。

 10日に国際親善試合でコスタリカ代表と対戦し、3-0の完封勝利を収めたイングランド代表。翌朝に選手の半数近くが訪れたのが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの専属ヘアスタイリストであり、ベリンガムの友人でもあるルイス・アンドレス・リベラ氏のサロンだった。

 ベリンガムの他、W杯開幕前に髪型を整えてもらうためにサロンに列を作ったのは、サカ、FWマーカス・ラッシュフォード、MFコビー・メイヌー、MFエベレチ・エゼ、DFリース・ジェームズ、FWオリー・ワトキンス、DFマーク・グエヒ、DFジャレル・クアンサー、DFニコ・オライリー、GKジョーダン・ピックフォード、MFエリオット・アンダーソンらだったという。

 イングランド代表のユニフォームを着用してカットしたリベラ氏。施術後には選手たちからサインを書いてもらい、自身のインスタグラム(@elboribarber)に、「連絡をくれて、夢を叶えてくれたジュード・ベリンガムに感謝している」とのコメントとともに、その様子を投稿した。さっぱりした選手たちも笑顔を見せている。

 本大会でグループLに入るイングランドは17日(日本時間18日)にクロアチアとの初戦を迎え、その後ガーナ、パナマと対戦する。
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