男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗【写真:ロイター】

写真拡大

SNSで発表

 2月のミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗(ヨネックス)が9日、自身のインスタグラムで結婚したことを報告した。お相手はスノーボードで五輪出場の経験がある今井胡桃さん。

 戸塚は投稿で「ご報告です いつも応援してくださる皆様へ」とはじめ、「このたび今井胡桃さんと結婚致しました これからも2人で笑って支え合いながら、私たちらしく歩んでいきたいと思います。まだまだ未熟な2人ですが、温かく見守っていただけると嬉しいです 今後ともよろしくお願いします」と報告。夫婦での2ショット写真も公開した。

 ミラノ五輪で3度目の五輪出場となった戸塚は、男子ハーフパイプ決勝で1回目に91.00点をマークすると、2回目はトリプルコークのコンボを見事に決め、95.00点のハイスコア。トップに立ち、そのまま逃げ切った。

 お相手の今井さんもスノーボード女子ハーフパイプで2018年平昌五輪、2022年北京五輪に出場したオリンピアン。2022年夏に現役を引退している。ミラノ五輪の表彰式のあと、戸塚は獲得した金メダルを今井さんの首にかけ、固く抱擁をかわしていた。

 戸塚はミラノ五輪で、両手の爪に入れていた金と銀のキラキラのネイルも話題になった。このネイルを施したのも今井さん。当時、自身のインスタグラムで「優斗の爪はキラキラしてなきゃ!と思って決勝の前日に気合い入れもかねてネイルしました」とつづっていた。

(THE ANSWER編集部)