細木かおり、母・細木数子さんの最期の言葉明かす「夜中1時くらいに…」
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テレビに出なくなった後も活動は続けていたという数子さん。晩年は家族に囲まれ、幸せな生活を送っていたという。
「家族に見守られる中で自分のベッドで死にたい」と言っていた中で、かおりは「見事に全員がそろって見守っていた」と振り返った。
そんな数子さんの最期の言葉は「大丈夫」だったという。かおりは「(数子さんが)前の日に熱を出した」と振り返り「肺炎を繰り返していて、いつものことかなと思っていた」と回想した。
そんな中で「夜中1時くらいに“大丈夫?”って聞いたら“大丈夫”って言ってそれが最期」と明かした。「朝眠るように。みんな全員囲んでいた。最期まで有言実行するんだなと思った」と話していた。