メッシ、日本代表は「打ち負かすのが難しいチーム」 「eFootball」公式動画で印象語る
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは9日、サッカー日本代表MF久保建英(25)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)が出演するサッカーゲーム「eFootball」の新CM「Just Watching?」を同日夜から全国テレビ局やDAZNで順次放映開始すると発表した(一部地域を除く)。「eFootball」公式YouTubeチャンネルでも公開する。
同ゲームのアンバサダーを務める久保建英篇とリオネル・メッシ篇で、日本時間12日に開幕するW杯北中米大会に合わせて制作。CMのコンセプトである ”Just Watching?”(見てるだけでいいの?)をテーマに、久保とメッシが世界との闘いに向けて「eFootball」での共闘を訴えるCMとなっている。
公式YouTubeチャンネルでは撮影のメイキング映像やインタビュー映像も公開。
メッシはインタビューの中で「日本代表は長年にわたってどんな相手に対しても戦い抜くチームであることを証明してきた。独自の哲学と戦術を持ってスタイルが確立されているチームだと思うよ」と森保ジャパンへの印象を明かす。「日本代表は打ち負かすのが難しいチームだし、最後まで戦い抜き、間違いなく重要な目標を達成するだろうね」と話し、「もちろん、何事にも言えることだけど、サッカーは何が起こるか分からないものだからね。でも今言えることはこのチームが難しい相手だということだね」と続けた。
また、背番号10を背負うことを聞かれると、「長い間、背番号10のユニフォームを着てこられたことは私にとって誇りです。その由来や、私たちの歴史、そして10番が持つ意味を考えると、アルゼンチン代表でこれほど長く背番号10を背負い、私にとって重要な多くの成果を挙げることができたことは、本当に大きな誇りです」と思いを明かした。
