戸田恵梨香 高校に進学せず「中卒で」と明かす 恩師の言葉に背中押され「肩の力が抜けたような記憶が」
女優の戸田恵梨香(37)が8日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)に出演。中学校を卒業後、高校には行かなかった経緯を明かした。
戸田は12歳の時にNHK朝ドラ「オードリー」で大竹しのぶの幼少期役でテレビデビューした。女優になるきっかけは「よくNG大賞とかってテレビであったじゃないですか。あれで、お芝居をやっている人たちが楽しそうって思ったんですよ。この世界でやっていたいって、少しもらしたことによって、両親が大阪の芸能事務所のオーディションに連れて行ってくれて。そうしたら受かって。このオードリーで」と説明。
その時はヒロインのオーディションを受けたが「この時は不合格だったんです。それで、大竹しのぶさんの幼少時代、回想シーンをやらせてもらいました」と振り返った。
その後、NHKのドラマに出演するなどし、16歳で上京。「中卒で、学校に入らず、東京に来ました」と言い、東京でも高校に行かなかったのかと聞かれると「行かなかったです。母は、高校に行ってほしいってコソコソっと言っていましたけど、父は行かなくていいって。放任主義って言うよりは、恵梨香は絶対この道が合うっていう…。学校とか行って、いろんなことをせず、そこで勝負しろって」と背中を押されたと明かした。
スタジオには当時の中学時代の恩師が登場。中3の1学期にはまだ進路を迷っていたが、2学期では「芸能一本でいきたい」と決めていたと語った。また、戸田は「三者面談で“高校行かなくていい”って。学校行かなくちゃいけないのかなって。自分の将来がどういう風になるのか、はっきりしているようでしていなかったので、こうやって、大人たちに人生を決められていくんだろうかっていう不安もあったんだけど、“行かなくていいんじゃないか”って言われたときに、凄い肩の力が抜けたような記憶があります。」と感謝していた。
