横手市十文字町の国道13号でクマの目撃が相次ぐ ガードレールに乗る姿も 警察が注意を呼びかけ 6日 秋田
横手市十文字町の国道13号でクマの目撃が相次ぎました。
警察が注意を呼びかけています。
横手警察署の調べによりますと6日午前9時15分ごろ、横手市十文字町梨木の国道13号を車で走っていた横手市の女性が、国道を西方向に横断するクマ1頭を目撃しました。
クマの体長は約1メートルです。
最も近い民家までは約20メートルです。
一方、午後5時50分ごろには、同じ地域の国道13号で歩道を歩いていた女性が、ガードレールに乗っているクマ1頭を目撃しました。
クマの体長は約1メートルで、北の方向に去っていったということです。
最も近い建物までは約30メートルで、付近には湯沢横手道路の十文字インターチェンジがあります。
警察が注意を呼びかけています。
県内にはツキノワグマ出没警報が出されていて、屋外での活動の際は十分な警戒が必要です。