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 女優でタレント、プロデューサーとしても活動するMEGUMI(44)が5日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。同郷の人気芸人について語った。

 ヤンキーの恋愛を描いたNetflixのリアリティーショー「ラヴ上等」で、企画・プロデュースを手掛けたMEGUMI。その経緯を聞かれ、「千鳥大悟さんとロケをしたことがあって」と回想。「大悟さんは岡山のヤンキーでいらっしゃって」と笑いを交えながら、「私も岡山でまわりにヤンキーの人がいた」と振り返った。

 そして「大悟さんは凄い懐かしい感じがするなと思って、昔のヤンキーの子たちを思い出した」と告白。「ヤンキーの人って、独特のレディーファースト感があって。ちょっとシャイなんだけど、凄い優しい温かさみたいな」と表現した。

 「“漢と書いて男”みたいな人が多い」といい、「最近こういう人はいない、かっこいいのに色気がある。こういう人の恋愛ってどうなんだろう」というところから始まったという。

 その後Netflixへ企画を持ち込み、独占契約にこぎつけた。キャストオーディションを含めた制作に3年掛かったことが明かされると、「ハライチ」岩井勇気は「3年ぐらい掛かったら、ヤンキーが落ち着いちゃう可能性が」と指摘した。

 「ヤンキーじゃなくなったり」と心配すると、MEGUMIは「それはなくて」とキッパリ。「出産したりとか、“今生き”だから、出ていただこうとした方が急に“彼氏ができたから無理”とか、それはありましたね」と語っていた。