RKC高知放送

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台風6号の影響で、高知県宿毛市の漁港には枯れ草など大量の漂流物が流れ込み、6月4日、撤去作業が行われました。

宿毛湾に面した宿毛市小筑紫町の栄喜漁港では、台風6号の影響で枝木や枯れ草などの漂流物が港内にたまり、漁業に影響があることから、4日朝、地元の漁業関係者や建設会社の社員など約40人が集まって撤去作業にあたりました。

作業はクレーン車が使われる大がかりなもので、約7時間かかって10トントラック5台分の漂流物を搬出したということです。

■山本建設・山本恭生土木部長
「昨日(3日)見た時には本当に一面覆っていた。たくさんの木とか草が流れ着いてきて、船が一切出せないような状況」

宿毛市では、栄喜漁港のほか7つの漁港で被害の確認を行いましたが、ほかに被害は出ていないということです。