JRT四国放送

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吉野川市で5月24日、外国人に俳句と書道といった日本の伝統文化を体験してもらうワークショップが開かれました。

このイベントは、外国人に日本の文化に親しんでもらおうと、吉野川市国際交流協会や地元の書道グループが、毎年開催しています。

24日は、中国人やインドネシア人など、吉野川市在住の外国人を中心に12人が参加しました。

参加者は、講師から俳句のルールや季節を表す「季語」について説明を受けた後、「夏」をテーマにした俳句作りに挑戦しました。

言葉選びに悩むと日本人スタッフに相談したり、スマートフォンで熱心に漢字を調べたりしながら、思い思いの表現を言葉を紡いでいました。

お気に入りの一句が完成すると、今度は筆を手に取り、半紙や色紙へ丁寧に書き上げていきました。

参加者は、日本の文化に触れながら楽しいひとときを過ごしていました。