KRY山口放送

写真拡大

下松市の中学校学校給食センターがアレルギー情報など生徒24人分の個人情報を誤ってホームページ上で閲覧できる状態にしていたと発表しました。

下松市中学校給食センターによりますと5月分の献立表をホームページに公開した際、本来は削除すべき生徒の個人情報が記載された詳細献立表も誤って公開したということです。

詳細献立表には、生徒24人分の氏名や学年、食べられない食材などのアレルギー情報、エピペンの保有状況が記載されていたということです。

掲載は4月21日にはじまり5月13日に職員が気づき、データを削除したということですが、期間中、献立表には4件のアクセスがあったということです。

現時点で二次被害は、確認されていないということです。

先週金曜日までに関係する中学校や該当する生徒に個別に説明と謝罪をしたとしています。

下松市教育委員会の玉川良雄教育長は「皆様方の信頼を損ねる事態となりましたことを深くお詫び申し上げます、 今後、再発防止、信頼回復に向け、全力で取り組んでまいります」とコメントしています。