「事故のないよう安全に」自転車の反則切符制度スタート受け酒田警察署が啓発活動
通学などで自転車に乗る機会が多い新入学の高校生に対し、ヘルメット着用などを呼びかける交通安全の啓発活動が、8日、酒田市で行われました。
PR参加者「ヘルメットの着用よろしくお願いします。」
酒田市の酒田光陵高校では8日の入学式に合わせて交通安全の啓発活動が行われました。校舎の昇降口前では、酒田警察署の警察官と山形県、酒田市の職員合わせて8人が新入学生らに自転車での交通ルールを守ることやヘルメットの着用などを呼びかけました。
酒田警察署交通課 海藤良太課長「4月1日から自転車利用者に対する交通反則切符制度が開始されましたが高校生も自転車に乗る際は交通ルールを守ってヘルメットも被って事故のないよう安全に学校生活を送っていただきたい。」
県警察本部によりますと、山形県内で自転車のヘルメット着用率は昨年度17.8%で、全国平均の21.2%を下回っており、警察は、引き続き自転車でのヘルメット着用と交通安全を呼びかけています。
