【魚座】物事がスムーズに進みやすい「4月」の運勢|全体運・対人運・開運アクション〈能勢みやびの金星星座占い〉
毎月1日更新。誕生日の12星座とは異なる、〈金星星座=裏星座〉による毎月の全体運・対人運をヴィーナス占星術の生みの親、能勢みやびが伝授。あなたが生まれ持った魅力と強み、今日からすぐにできる引き寄せ力もチェックして。
2026年4月の金星魚座の全体運
2026年4月は、占星術的にも「流れに乗る感覚」を体感しやすい月になります。
3月までの見直しや調整の時間を経て、物事が自然と前へつながっていくタイミング。特に大きなポイントとなるのが、5月6日まで10天体すべてが順行していることです。
順行とは、天体が本来のリズムで巡っている状態。これまでのように立ち止まったり、引き戻されたりする感覚が減り、流れそのものがスムーズに整っていきます。
3月は、迷いや違和感を抱えながら、一度立ち止まって見直す時間だった人も多かったはず。その中で、「これは続けたい」「これは手放していい」、そんな感覚が、少しずつ自分の中で整理されてきたのではないでしょうか。
4月は、その整った感覚をもとに、物事が自然と形になり始める月。無理に頑張らなくても、選んだ方向に沿って流れがつながり、気づけば前に進んでいる、そんな感覚が増えていきます。
ただし、流れがスムーズな分、選んだことがそのまま現実に反映されやすい時期でもあります。だからこそ、「どこへ向かいたいのか」「どんな状態でいたいのか」を、最初の段階で丁寧に感じ取ることが大切になります。
焦って何かを起こそうとしなくても大丈夫。自分の感覚に沿って選び、日常の中で少しずつ重ねていくことが、これからの流れを安定させてくれるでしょう。
4月は、魚座にとって「感覚を現実の形に落とし込んでいく月」。
3月までに感じていた迷いや揺らぎが、ここから少しずつ整理され、「私はこうしていきたい」という方向が見え始めます。5月6日まで10天体すべてが順行している影響もあり、曖昧だったことが自然と形になりやすく、流れも穏やかに整っていくでしょう。
優しさや共感力が強い魚座は、周囲の気持ちに寄り添うことが得意ですが、今はそこに「自分はどうしたいか」という視点を加えることが大切になります。
小さなことでいいので、「こうする」と決めることが、現実を安定させる一歩になります。また、これまで後回しにしてきたことや、自分のことを優先できなかった場面に気づく人もいるかもしれません。無理をしない選択が、結果的に全体の流れを整えてくれます。
人間関係では、境界線を少し意識することがポイント。相手に合わせすぎるより、「ここまでは大丈夫」「これは無理」と、自分の中で区切りを持つことで、関係はより健やかに続いていきます。
無理なく続けられる形を選ぶことで、安心できる日常が少しずつ育っていくでしょう。
ファッションは、「気分が変わるか」を基準に。色や小物を少し変えるだけでも、見える景色や気分が自然と切り替わります。いつもと違う自分を楽しむような選び方が、今月のあなたに新しい流れを運んでくれるでしょう。
一緒に更なる運気アップを狙える金星星座
牡羊座・双子座
一緒に過ごすとトラブルを抱えそうな金星星座
乙女座・水瓶座
ラッキーアクション
・本音を好きな人に話してみる
・写真や思い出のものを見返してみる
・外の景色を見ながら過ごす時間をつくる
・無理なお願いは断る
占い/能勢みやび●累計6,000人以上を鑑定してきた西洋占星術をベースにした旅する占い師。実用的占星学の講座では、受講者の奇跡の出会い、運命を変える事例が後を絶たない。
