G大阪戦でレッドカードを受けた田中。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 Jリーグは2月9日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第1節のガンバ大阪戦(0―0、PK4−5)で退場となったセレッソ大阪DF田中隼人の処分を発表した。

 大阪ダービーに先発した田中は41分、敵陣でボールをクリアしようとしたG大阪FW南野遥海に対してスライディングでブロック。その右足が相手の左足に接触してしまい、危険なプレーと判断されて、レッドカードを受けた。
 
 Jリーグはこのプレーについて、「日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の左足に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」とし、2試合の出場停止処分と罰金20万円の処分を下した。

 なお、出場停止試合は、2月15日の第2節・アビスパ福岡戦と同22日の第3節・サンフレッチェ広島戦となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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