「Numbers to know」は、モダンリテールが注目するニュース(9月19日(金)〜9月25日(木))を数字とともにご紹介します。

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英国内のAmazon フレッシュ、全店舗閉鎖へ

Amazonは、英国で展開するAmazon Freshの全19店舗を閉鎖すると発表した。2021年に初出店し「レジなし」技術で注目を集めたが、わずか5年足らずで撤退を決断した形だ。今後は食品や日用品の需要増に対応し、Amazon.co.ukでの即日配送やホールフーズマーケット(Whole Foods Market)への転換に注力する(ロイター)。

2025年末

ウーバー、ドローン宅配に再参入

ウーバーテクノロジーズは、ドローン配送のスタートアップであるフライトレックス(Flytrex)に出資し、ウーバーイーツ(Uber Eats)で年内に試験運用を始めると発表した。無人航空機による食品宅配を通じて物流効率化を探る動きで、同社が再びドローン配送に挑戦する。投資額は非公表だが「重要な金額ではない」としている(Bloomberg)。

1万4000

セフォラとコンデナスト、クリエイター向けオンライン店舗を相次ぎ発表

セフォラ(Sephora)は、クリエイターが自らのオンライン店舗を運営できる「My Sephora」を10月にローンチすると発表した。同社の公式クリエイタープログラム「Sephora Squad」には今年1万4000件の応募が集まり、わずか50人しか採用できなかったことが構想のきっかけとなった。一方、コンデナストも「Vette」を2026年初めに立ち上げる予定で、両社は16億ドル規模のアフィリエイト市場でLTKやShopMyに挑む姿勢を示した(Retail Brew)。編集部