米遠征帰りの瀬古歩夢が今季初のベンチスタート…ル・アーヴルは終盤のPK弾でストラスブールに敗北
今季、リーグ・アンで開幕2連敗を喫しながら、インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節、ニースを3−1で破って今季初勝利を手にしたル・アーヴル。今節は、ここまで2勝1敗のスタートを切ったストラスブールの本拠地に乗り込んだ。
後半に入ってからも、スコアレスの時間が続いたが、終盤に入った89分、ボックス左のスペースで仕掛けたマーシャル・ゴドが倒され、ストラスブールにPKが与えられる。このPKをホアキン・パニチェッリが豪快に蹴り込み、ストラスブールが土壇場で先制に成功した。
試合はこのままタイムアップ。ル・アーヴルはインターナショナルマッチウィークを挟んで、今季初の連勝とはならず。ストラスブールが2試合ぶりの白星を掴んだ。
次節は21日に行われ、ル・アーヴルはホームでロリアンと、ストラスブールはアウェイでパリFCと、それぞれ対戦する。
【スコア】
ストラスブール 1−0 ル・アーヴル
【得点者】
1−0 90+1分 ホアキン・パニチェッリ(ストラスブール)

