「社員が仕事抜けんな」と指摘するアルバイトに困惑|やっかいな中途社員【ママリ】

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現場に出すぎていたTさんの行動により、アルバイトスタッフは「常に社員と仕事をするもの」と認識していました。誤った認識のせいで、社員への不満がたまっていたアルバイトスタッフ。そこで、元アルバイトスタッフだったカモちもさんたちが現場に入り、Tさんの教育とアルバイトスタッフへのフォローをします。ですが、一部のスタッフと社員の溝はなかなか埋まらず…。常識のない中途社員に振り回された体験談、カモちも(@kamochimoq)さんのInstagramで掲載中の作品『やっかいな中途社員』第31話をごらんください。

©kamochimoq

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現場で「社員が一緒に作業をするもの」と認識をしてしまっている、一部のアルバイトスタッフ。カモちもさんたちは、アルバイトスタッフに丁寧に説明をしてきましたが、なかなか認識が変わらないようです。

「社員が仕事をしていない」と思っているこの状況は、どう変えられるのでしょうか。

理解をすり合わせていくことの大切さ

©kamochimoq

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仕事において「人間関係」は大きな土台となり、避けては通れないものですよね。従業員が多くの時間を過ごす職場だからこそ、互いに気持ちよく過ごせるよう、相手を思いやり合えるといいですよね。

カモちもさんがかつて働いていた職場に、中途採用として入社したTさんは、仕事の認識について周囲と大きなズレがありました。Tさんと「一緒に働くのは難しい」と感じるほどの問題が起きたとき、カモちもさんを含む同僚たちが解決に向けて奮闘する姿が描かれており、人間関係や職場のあり方について考えさせられます。

人間関係の上に成り立っている仕事は、ときにはあきらめたり、切り捨てたりする場合もあります。ですが、そうなる前に、相手の立場に立って、適材適所を考えることも大切です。トライ&エラーを重ねながら、理解をすり合わせていくことで、良い職場環境につながるのかもしれません。職場での人間関係について、改めて考えさせられる作品です。

記事作成: ume

(配信元: ママリ