「アジアから遠く飛び立った」ドイツを4発粉砕した日本代表に中国メディアは羨望の眼差し!格下と引き分けた母国代表は「罵声と水を浴びせられた」
現地土曜日、日本代表は敵地ヴォルフスブルクでドイツ代表と対戦し、4−1の快勝を飾った。11分に伊東のゴールでさっそく均衡を破ると、19分にいったん追いつかれるが、わずか3分後に上田の得点でふたたび勝ち越す。後半も攻守に集中力の高いサッカーを展開して大国を封じ込め、終盤に浅野、田中の連続弾で一気に突き放した。
【PHOTO】日本代表のドイツ戦出場17選手&監督の採点・寸評。8人が7点台の高評価!MOMは1G1Aの伊東純也ではなく…
「およそ2か月後にスタートするワールドカップ予選に向けて、日本や韓国、オーストラリアといった国々は積極的に国外に出て強化を図り、とりわけ日本は攻守両面で大国ドイツを圧倒して4−1で勝利を収めるという快挙を果たした。もはや我々(中国代表)との差は天と地ほど離れてしまったようだ。
日本がドイツの地で喝采を受ける一方で、中国の選手たちは2万6000人に及んだ成都の観客から大ブーイングを食らい、ペットボトルを投げつけられ、唾をかけられた。これが先行きの見えないチームとの歴然たる差と現実である」
来週火曜日に日本はベルギー・ゲンクでトルコ代表と親善試合を戦う。同日に中国代表はふたたびホームゲームを開催し、今度はシリア代表を招待している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
