高速結婚・出産から約1年で“シングルマザー”に…元韓国アイドルが妊娠の裏側、持病を告白

写真拡大 (全2枚)

最近、離婚訴訟を起こしたガールズグループJewelry(ジュエリー)出身の歌手チョ・ミナが、バラエティ番組で悩みを吐露する。

【注目】「床に叩きつけられた」チョ・ミナの夫にDV疑惑

7月5日午後放送のチャンネルS『進撃のおばあちゃん』(原題)には、子役として芸能活動を始め、Jewelryメンバーとして大衆に愛されたチョ・ミナがゲスト出演する。

チョ・ミナは「今日ここで初めて申し上げる」とし、「大変なことを話せば私が崩れ落ちるのではないかと思い、知人たちとも連絡を絶って過ごした」と口を開いた。色々なことを経験した末、チョ・ミナはシングルマザーとして生きていくことに決めたとし、一人息子に対する深い愛情もあらわす。

(画像=チャンネルS『進撃のおばあちゃん』)チョ・ミナ(中央、右下)

さらにチョ・ミナは「実は私は体調が良くなく、最初から結婚もしないようにしていた」とし、「奇跡的に妊娠したが、実は病院でも“自然分娩は危険かもしれない”と止められた」と告白する。

しかし子どもの胎動を感じ、子どものためなら何でもできるという気持ちで体の管理に専念した結果、自然分娩に成功。息子が生まれた日はチョ・ミナの誕生日だった。

妊娠と出産が大変だった理由について彼女は、「レイノー症候群という自己免疫疾患を持っている」とし、「一般的に“手足冷え症”に似ていると知られているが、手足の指の血管異常で、循環が悪く、免疫力がほとんどない」と説明し、「私が子供を産んでから、同じ疾患を持つ方々から“子供を持つ勇気をもらった”と言われた」と満足感を示した。

チョ・ミナが出演する『進撃のおばあちゃん』は、7月5日21時20分に公開される。