神戸、浦和退団のDF槙野智章を完全移籍で獲得「ワクワクしています」

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 ヴィッセル神戸は24日、DF槙野智章が完全移籍で加入することを発表した。

 槙野は1987年生まれの現在34歳。サンフレッチェ広島ジュニアユース、ユースを経て、2006年にトップチームに昇格した。2010年にはドイツのケルンへと移籍し、2012年に期限付き移籍で浦和に加入。翌シーズンより完全移籍となった。これまでJリーグのステージ制覇や天皇杯、ルヴァン杯、そしてAFCチャンピオンズリーグのタイトルを獲得し、Jリーグベストイレブンにも3度(2010、2015、2016)選出されている。

 今年11月に浦和との契約満了が発表され、浦和での最終戦となった12月19日の天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会決勝の大分トリニータ戦では途中出場から決勝ゴールを決め、タイトル獲得に貢献していた。

 神戸加入が決定した槙野はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「この度、私槙野智章ヴィッセル神戸に入団する事になりました。ヴィッセル神戸で新しい挑戦が出来る事に、ワクワクしています。Jリーグ、そしてアジアでNo.1になれる力を持っているチームだと思っています。その中で自分の役割、力を最大限落とし込み、精一杯ヴィッセル神戸の為に闘いたいと思います。皆さんスタジアムでお会いしましょう!!サッカー界のお祭り男 槙野智章