EXILE NAOTO「ずっと観ていたSABU監督の作品で、初めての主演。若い頃の自分に自慢したい」
本作は、生死を超えた「愛」のパラレル・ホラー。市役所職員と霊能力を持つ女子高校生が、時空を超えて奮闘するヒューマン・コメディとして展開するものだ。
トークショーに臨んだNAOTOは「ロケ地は北九州市で、1カ月ぐらいずっと滞在しながら撮影していました」と振り返りつつ「印象的だったのは、撮影が始まって2日目ぐらいのこと。結構、長く喋るシーンがあって、それが終わった瞬間に、監督が『僕が思っていたイメージにピッタリだ』と言って下さったことが、凄く嬉しくて」とニッコリ。「それを糧に1カ月頑張れました。本当に嬉しかったです」と監督の一言が、非常に大きかったと明かした。
そう思うには、理由があったそうで「SABU監督が撮られた作品。僕は観る側として、とても好きでした。役者生活をしていく上で、いつか出会うことが出来ればと思っていました。それが、まさか、僕がずっと観ていたSABU監督の作品で、初めての主演に選んでもらえるなんて、本当に夢のようでした。若い頃の自分に自慢したい。それぐらい、有難いチャンスでした」と改めて感謝した。
さらに「いざ、撮影に入ってから、緊張感のある毎日でしたが、夢が毎日叶っている実感もありました」と噛みしめる思いもあったそうだ。
そして、観客に向けたメッセージとして「このダンシング・マリーは、色んな要素が詰まった作品です。コメディだったり、ホラーだったり、そして、ヒューマンドラマだったり…。色んなことが展開するなかで、主人公が一歩踏み出すキッカケ、成長していく物語もあったりします。そんなキャラクターを温かく見て頂いて、皆さんの生活でも一歩踏み出すキッカケ、元気をもらうキッカケになればと思います」と促していた。
映画『DANCING MARY ダンシング・マリー』は、11月5日から順次公開。
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