優香、“変人”鶴瓶は「カワイイ。普通だったら気持ち悪い」
番組ではこの日、鶴瓶の変人エピソードとして「優香にご飯粒を取って欲しくて、わざと口元にご飯粒をつけて優香の楽屋を訪ねた」という話が紹介される。
鶴瓶は、映画「羊の木」に出演した優香が、映画の中で年配の男性が口元につけたご飯粒を取るシーンを見てから、優香に「(映画のシーンを)見たよ」と言うつもりで楽屋に挨拶に行ったという。
そして優香は「うれしかったですね、すごく。(映画を)観てくださったんだなっていう気持ちと、カワイイなと思いました。普通だったら気持ち悪いじゃないですか。だけど、鶴瓶さんだとなぜかかわいくなる。ずるいですよね、あのキャラクター。何やったって許される」と語った。

