立花孝志氏

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 新型コロナウイルス感染を公表していた古い政党から国民を守る党の立花孝志党首(53)が10日、ユーチューブを更新し、平熱に戻らないために入院を検討していると明らかにした。

 立花氏は今月8日にコロナ陽性が判明し、自宅療養していた。朝夕の2回、病床をユーチューブで報告しており、療養3日目となった10日朝は「昨夜はステーキとハンバーグを出前で注文し、ペロッと平らげた。肉を平らげれば回復すると思ったが、深夜に38度5分くらい熱が出て、一進一退。これまでの風邪だと食欲が戻ると回復に向かっていたが、コロナはちょっと常識が当てはまらないかな」と時折り、せき込んでいた。
 
 楽しみにしているというプロ野球・阪神戦の視聴を終えた後の夜9時過ぎの配信でも「体調が全く良くなってこない。脈拍も高い。大事をとって、入院をしようかなと。特段、入院をしたからといって対症療法以外ないそうだが、状況が好転していないので、咳の数も増えてきている。ずっと同じ状態が続いている。昨日は食欲あったが、今日はない」と珍しく弱気モードになっていた。

「明日の朝、保健所の方から連絡を頂いて、熱が下がらない、状況が変わらなければ、お医者さんを紹介できればするということなので、場合によっては入院するかもしれない。『コロナは風邪じゃないか』と言っていたじゃないかと批判はあるかもしれないが、それはそれとして、対応していきたい。自分一人だけの体じゃない」と報告した。