選手の「回転感覚」を数値化
測定対象物をさまざまな角度でレゾニック2Kに乗せ、各姿勢の固有振動数を計測すると、重心の位置と3軸の慣性モーメントを測定できる。これらの情報があれば、どのような力が加わると、どのような動きをするかを把握できるという。
測定は2キログラム以内の用具が対象。従来、スポーツ用品の測定に特化した「レゾニック25K」を展開しているが、25キログラム程度の重さを必要としている。
測定の受託サービスも展開する。価格は測るモノによって個別見積もり。年間100件の受託を見込む。
