東芝は女性トイレにセンサーを付けて何をする?
施設内トイレの全18カ所の個室ドアに開閉センサーを設ける。また、女性用トイレ前の通路には重量で人を検知するマットセンサーを設置する。リアルタイムで混雑データを収集して、フードコートなど各所に設置する案内ディスプレーに表示する。利用者が混雑状況を把握し、空いているトイレに行けるようにして待ち時間を短縮できるようにする。
施設管理者にとっては、各トイレの利用状況を把握できるため、清掃やメンテナンスなどの業務の効率化につながるメリットが期待できるほか、防災・防犯対策にも役立つ可能性がある。
