15か国以上の映画祭に出品された『おそいひと』(04)で注目を集めた柴田剛監督。障害者が殺人を犯すというショッキングな内容で、拍手とブーイングを同時に浴び、賛否両論を巻き起こした異才監督だ。そんな彼の最新作『堀川中立売』(今春公開予定)は、予測不能で突飛なストーリーはもちろん、これまで以上にぶっ飛んだ作品になっているのだとか!【写真】小学校の校庭で五芒星を描く少女。意味するものとは?本作は、平安時代の陰陽