日本最大級の競走馬セール「セレクトセール2026」が14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われた。2日目の当歳セリで注目を集めたのは、武豊とのコンビでG1・5勝を挙げた新種牡馬ドウデュースの産駒。2億5000万円の値がついた「コッパの2026」を筆頭に、上場された9頭は全て落札された(1頭当たりの平均落札額は約7855万円)。同セール2日間の売り上げ合計は、史上最高の334億8400万円となった(落札額は全て税抜き)