いよいよラウンド8に突入する北中米W杯。7月9日(日本時間10日)、フランス対モロッコの好カードで幕を開けるが、ここにきてドナルド・トランプ氏の起こした“場外乱闘”が物議を醸している。「7月1日(同2日)のラウンド32のアメリカ対ボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦で、アメリカのFWフォラリン・バログンが相手選手の足を踏んだとして一発退場を食らいました。VAR(ビデオアシスタントレフェリー)判定でも危険と判断され、バロ