(台北中央社)台北市立動物園は27日夜、同園で飼育していたツキノワグマ「小熊」が同日夕方に死んだと発表した。台湾の動物園で飼われているツキノワグマとしては最高齢で、人間の年齢に換算すれば100歳を超えているという。小熊は1989年10月末に北部・新北市の男性から同園に届けられた。当時は生後約2〜3カ月。男性は小熊が阿里山の道端でかごの中に入れて売られているのを見つけ、これを見かねて自腹で購入。より良い環境で飼