これから会社員という仕事はどうなるのか。経営コンサルタントの新井健一さんは「会社員は『儲けの仕組み』を知らなくても給料をもらえるため、社会を消費者目線で捉えがちだ。そのままではAI時代に生き残ることは難しい」という――。※本稿は、新井健一『それでも、「普通の会社員」はいちばん強い40歳からのキャリアをどう生きるか』(日本経済新聞出版)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/mapo※写真はイメージ