コロナ禍での五輪初戦に1-0勝利「できればもっとゴールを奪って…」U-24日本代表は22日、東京五輪の初戦でU-24南アフリカ代表と対戦。チーム内に新型コロナウイルス陽性判定者が出て、混乱もあった南アフリカだが、1トップを残して守備を固める策は日本を大いに苦しめた。それでも後半26分にMF久保建英がゴールを決め、日本が初戦で勝ち点3を獲得した。1968年メキシコ五輪で銅メダルを獲得して以来、53年ぶりのメダルを目指す