地球温暖化は海洋資源の分布変化をもたらす。その一つとして、現在北日本で漁獲されているコンブが、今後数十年で激減するのではないかとする予測を北海道大学の研究グループがまとめた。【こちらも】日本の温暖化対策は意外と手頃? 経済への影響は小さい京大などが算出研究を行っているのは、北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの仲岡雅裕教授、同大学院環境科学院の須藤健二氏らの研究グループ。コンブは生物学