東芝メモリホールディングスの2019年1―3月期連結決算(国際会計基準)は、営業損益が284億円の赤字(18年10−12月期は540億円の黒字)となった。18年後半からのNAND型フラッシュメモリー価格下落が響いた。米ベインキャピタル中心の日米韓企業連合による買収関連ののれん償却負担増で261億円のマイナス要因も発生した。1―3月期の当期損益も193億円の赤字(同299億円の黒字)だった。のれ