東北大学金属材料研究所計算材料学センターは、材料設計に特化したスーパーコンピューター「MASAMUNE―IMR」を8月1日に稼働する。前機種の半分の消費電力で約10倍の高速演算が可能。物体の劣化などを原子レベルでシミュレーションしエネルギー材料や構造材料、エレクトロニクス材料の設計に役立てる。材料開発に情報科学を用いる「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」システムを導入した。総理論演算性