■発表のポイント◆DNA修復に関わるタンパク質Rad26/CSBと、DNAを収納する基本構造であるヌクレオソームの複合体構造を、クライオ電子顕微鏡(Cryo-EM)を用いて解明しました。◆Rad26/CSBが、これまで知られていた染色体リモデリング因子とは異なる特徴的な方法でヌクレオソームDNAに結合することを発見しました。◆本研究により、DNA修復の際に染色体構造がどのように変化するのかについて理解が進み、DNA修復異常に関連する疾患