【有機種子・新品種】はたあまね(タマネギ) 先行販売中!! (公益財団法人 自然農法センター)

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公益財団法人自然農法国際研究開発センター


国内・農薬化学肥料不使用の品種育成を行う使用公益財団法人 自然農法国際研究開発センターは、「自然農法センターのタネ(有機種子)」シリーズのタマネギ新品種『はたあまね』の先行販売を開始しました。


本品種の最大の特徴は、「有機・自然農法での栽培に最適化されていること」です。2009年より、伝統野菜である「泉州中高黄」を素材とし、少肥条件(肥料が少ない環境)での選抜を繰り返すことで、有機・自然農法でも肥大が良く、育てやすい固定種として完成させました。


タマネギの種子生産は2年に1度という長いサイクルを要しますが、17年の歳月をかけて特性調査や増産を行い、この度いよいよ全国の生産者および家庭菜園愛好家の皆様へお届けできる運びとなりました。


※ 数量限定販売ですのでお早目にご購入ください。



■ご購入URL


はたあまね(たまねぎ):https://shizentane.jp/shopdetail/000000000087/


『はたあまね』について


1.品種名「はたあまね」の由来


当センターの自然農法品種育成の地である長野県松本市の「波田(はた)」から、全国へ「あまねく(広がる)」ようにとの願いが込められています。






2.有機・自然農法に強い(少肥条件への適応)


一般的なタマネギ栽培では多量の肥料を必要としますが、「はたあまね」は育成過程において意図的に少肥条件で選抜を行いました。この因果関係により、肥料に依存しすぎない有機栽培や自然農法においても、安定して育ちやすい強健な性質を獲得しています。環境負荷低減が求められる現代の農業ニーズに合致した品種です。






3.育てやすさと優れた肥大性


本品種は秋まき普通栽培の中生種です。
球は甲高でよく太り、1球あたり250~400g前後になります。肥大性が良いため球のサイズが揃いやすく、有機農業に取り組むプロの生産者はもちろん、初めてタマネギ栽培に挑戦する方にも作りやすい品種です。





4.食味の特徴と用途

みずみずしさとタマネギ本来の甘みを持ち合わせていますが、同時に辛みも強いため、加熱調理に最も適しています。熱を加えることで辛みが旨味や甘味へと変化し、料理の味を一層引き立てます。


自然農法センターのタネ?




長野県松本市を拠点として全国に自然農法・有機栽培の技術開発と普及を進める自然農法センターが開発、販売しているオーガニックのタネです。


自然農法の考えに基づいて養分供給を抑えた環境下で育成・生産されたタネは、少ない養分でもしっかりと育つ傾向があります。


農薬不使用、日本国内で品種育成し生産される自然農法センターのタネは、自然と土、品種の力を活かしたヒトと自然に優しいアグリライフを提供し続けています。



■ 特徴


・日本国内での品種育成と種子生産


・化学肥料、農薬不使用


・種子消毒なし


・遺伝子組み換えやゲノム編集なし


・60品種以上のラインナップ



■ 自然農法センターのタネ販売サイト『自然のタネ』


 https://shizentane.jp/


(公益財団法人)自然農法センターについて




正式名称:公益財団法人 自然農法国際研究開発センター


主たる事務所:長野県松本市波田5632-1


設立日:1985年11月13日


事業内容:自然農法の栽培技術開発をベースとして、栽培技術の普及と種子開発頒布などによる持続可能性の高い「農」の拡大と「農」と繋がり続ける社会作りへの貢献


コーポレートサイト:https://www.infrc.or.jp/