KNB北日本放送

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北陸新幹線の金沢開業10年と敦賀開業1年を記念して、子どもたちに未来の絵を描いてもらう取り組みがきょう富山市で行われました。

会場に集まったのは、北陸新幹線の長野・金沢間の開業10年と金沢・敦賀間の開業1年と同じ年齢の10歳と1歳の子どもたち。

1歳の子どもたちは、絵の具を手のひらや足の裏に塗って富山の観光名所の図柄に着色していきました。

親子「がんばれ」「立っちゃえ」「立った立った」

中には、泣き出す子どももいて、保護者も悪戦苦闘です。

10歳の子どもたちは、富山の魅力などについて意見を出し合った後、未来を想像しながら絵にまとめました。

この取り組みは、石川、福井でも行われ、合わせて100点余りの絵を来月16日に富山~敦賀間で1往復する特別な新幹線の車内に展示し、子どもたちも乗客として招待されます。

親子「すごい記念になるし楽しかったけれど泣いて大変だったかな

親子 「初めて家族で新幹線に乗る機会になるので家族全員で楽しみにしています」