サンリオの大人気キャラクター「KIRIMIちゃん.」のキャラ弁をつくってみた
サンリオの大人気キャラクター「KIRIMIちゃん.」のキャラ弁を作ってみました。
いざ、とりかかろうと思ったら、きりみちゃん自体が食材に近いビジュアルなんで、ふつうのキャラ弁を作るより難易度が高いんですよね。
うーん、とりあえず、きりみちゃんのお顔になるサーモンを焼いてみますか。
そのまま焼いちゃうと、必ず焦げ目がつくので、軽く小麦粉をはたいて塩をふってみましょう。
「もう少し肉厚のサーモンにしたほうが、きりみちゃんに近くなったかな?」
小麦粉と塩をふったサーモンを、油を敷いた弱火のフライパンにかけ、焼き上げます。
弱火でゆっくり焼き上げると、焦げ目がつかずに、きれいに仕上がりますね。
さて、今度はきりみちゃんのボディを作ります。
ウインナーを加工して作ろうかと思いましたが、お魚つながりということで、消毒したキッチンはさみで、ちくわをカットして作りました。
練り物ですから、加工したきりみちゃんのボディは、火を通しておきます。
きりみちゃんのお顔とボディができました。
さて、お弁当箱につめていきます。卵焼きとか、ハンバーグとかをつめて……
きりみちゃんのお顔とボディをご飯に少し埋める感じで、乗せて、海苔で「おめめ」と「お口」をつけてみましたが……
な、なんだか違う……
きりみちゃんが、なんだか「不思議ないきもの」になっちゃってる。
おいしさは折り紙付きです。だけど、これじゃ子供さんがこわがりそう……
もう一度、きりみちゃんのイラストを、よーく見つめ直してみました。
ふむふむ。
たしかに、きりみちゃんのかわいらしさは、鮭の切り身を焼いて表現するのは難しそうですね。
「三色ごはん」みたいに、色のついたごはんで、きりみちゃんを描いてみたほうが、かわいらしくなるんじゃないかな、とリトライしてみました。
まず、お弁当箱に、白いご飯を薄く敷きます。それとは別に、紅鮭のフレークを混ぜたご飯を作ります。
紅鮭のフレークを混ぜたごはんを、白いご飯の上に乗せて、きりみちゃんのお顔にしていきます。お、今度はなんだかいい感じですね。
きりみちゃんの皮(?)の部分は、海苔をつけて、おかずの卵焼き、コロッケ、プチトマトを詰めます。
おともだちの、かまぼこちゃんも入れてみると、いい感じ。
きりみちゃんと、かまぼこちゃんのボディは、消毒したキッチンばさみでハムをカットして作ってみました。「おめめ」と「お口」は、海苔をカットして、おはしで貼り付けてあります。
今度は、前よりいい感じですね。
きりみちゃんも、かまぼこちゃんも、かわいらしくするのは、「おめめ」と「お口」をいかに上手にカットするかがポイントみたいです。
ここだけがちょっと難しいですけど、上手にできると、お子さんもよろこんでくれると思います。ぜひお試し下さいね。
■オリジナルひざかけ付き『KIRIMIちゃん.ぴあ』
切り身にされた瞬間、美味しく食べてもらいたい…という想いで産まれてきたきりみちゃん。
沢山の仲間たちと共に今日も食卓に寄り添うパートナーとして美味しく食べてもらうのを待っている。お友達のかまぼこちゃんとはとっても仲良し。
2013年のサンリオの「食べ物」をモチーフにしたキャラクターの人気投票「食べキャラ総選挙」で見事1位を獲得した、「KIRIMIちゃん.」の初のファンブック。
◆付録 『オリジナルひざかけ』サイズ:約50?×約70?
ふわっふわの、肌触りふかふかのマイクロボワフリース(ポリエステル)
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※特典は無くなり次第終了となります。


